こごめの湯 ― 2007年01月16日 20:54
寒い冬はやはり温泉、近所のこごめの湯に行く。ゆっくりと身体を温め脱衣室にいると・・脱衣室というのも変だ、お風呂から上がったときは着衣質になるのだから何かもっと他によい名前があるのだろうか。・・・直ぐ後に上がってきたおじさんが備え付けの自動のドライヤーのスイッチを押した。
自動式のドライヤーは壁に取り付けてあってボタンを押すと丁度頭の上あたりから風が吹き降りてくる。
その音の凄いこと、何故今時あんなに大きな音がしないといけないのだろうかと思うほどである。
古い掃除機とミキサーと温風暖房機を一度に耳のそばで動かしているようだ。
わたしはあれが大嫌い、せっかくのリラックスがあっという間に消えてしまう。やっている本人はそんなこと露も思わないだろうが、静かな温泉の雰囲気がいきなり壊れてしまうのだ。
おまけにきょうのおじさん、わたしが洋服を着ている間、時間で止まる度にスイッチを押してている。
わたしはとりあえず、下着のTシャツとズボンだけを履いて脱衣室を出た。
話は変わる、こごめの湯は閉店時間は夜の9時、洋服を着るためわたしが普段行ったことは無い休憩室に行くと、休憩室の使用時間は夜7時までと書いてある。
今、丁度夜7時である。
なんということだ、営業が夜9時までなのに休憩室は7時で終わりとはおかしい。そういえば食堂も7時で終わり、マッサージは6時半で終わりである。
6時半や7時といえば、未だこれからお風呂に入りに来ようと思っている人もいるのに、自分たちの都合でさっさと締めてしまうのは解せない。
だから公営はいけないのだ。
ついつい、あの煩いドライヤーで腹が立って当たり散らしてしまった。
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