こごめの湯 ― 2007年01月16日 20:54
寒い冬はやはり温泉、近所のこごめの湯に行く。ゆっくりと身体を温め脱衣室にいると・・脱衣室というのも変だ、お風呂から上がったときは着衣質になるのだから何かもっと他によい名前があるのだろうか。・・・直ぐ後に上がってきたおじさんが備え付けの自動のドライヤーのスイッチを押した。
自動式のドライヤーは壁に取り付けてあってボタンを押すと丁度頭の上あたりから風が吹き降りてくる。
その音の凄いこと、何故今時あんなに大きな音がしないといけないのだろうかと思うほどである。
古い掃除機とミキサーと温風暖房機を一度に耳のそばで動かしているようだ。
わたしはあれが大嫌い、せっかくのリラックスがあっという間に消えてしまう。やっている本人はそんなこと露も思わないだろうが、静かな温泉の雰囲気がいきなり壊れてしまうのだ。
おまけにきょうのおじさん、わたしが洋服を着ている間、時間で止まる度にスイッチを押してている。
わたしはとりあえず、下着のTシャツとズボンだけを履いて脱衣室を出た。
話は変わる、こごめの湯は閉店時間は夜の9時、洋服を着るためわたしが普段行ったことは無い休憩室に行くと、休憩室の使用時間は夜7時までと書いてある。
今、丁度夜7時である。
なんということだ、営業が夜9時までなのに休憩室は7時で終わりとはおかしい。そういえば食堂も7時で終わり、マッサージは6時半で終わりである。
6時半や7時といえば、未だこれからお風呂に入りに来ようと思っている人もいるのに、自分たちの都合でさっさと締めてしまうのは解せない。
だから公営はいけないのだ。
ついつい、あの煩いドライヤーで腹が立って当たり散らしてしまった。
伊東温泉は湯量が豊富 ― 2006年12月24日 20:52
日曜日、あまりよいお天気とは言えない。この11月頃から関東南部は冬型の気温は低いが快晴か晴れの日が続く・・という日があまりない。
11月湯河原町吉浜海岸の南対岸にある網代測候所雨量記録では16日間も雨が降っていた。雨の降らない日でもお天道様があまり当たらない日も数日有った。
この季節、ミカン農家はミカンもぎに忙しいのだが悪天でなかなかミカンもぎが出来ないで困ったそうである。
余談だが九州や瀬戸内では干ばつでミカンが取れないとか
そうそう、お天気の話ではない、そんなお天気には暖かい温泉。何時も今日は何処へ入りに行こうかと計画するのがわたしの趣味である。伊豆半島は温泉が多いがその麓の湯河原温泉はだいぶん前から温泉の有効利用のために計量制になっている。水道料金と同じだ。
伊東温泉はどうだろう、今日は偶然通りかかった伊東小涌園ホテルに行く。一人千円なり。フロントで千円を支払い車の鍵を預けるとお姉さんが案内をしてくれる。
浴槽は宿泊客と同じ場所である。表示を見ると何と源泉掛け流しではないか。こんな大きな浴槽、野天風呂もあるが風呂の縁から温泉があふれ出している。
伊東温泉は温泉が豊富なのだろう。狭い微温めのお風呂と大きめで熱めのお風呂。
泊まらない場合でちょと千円は高いがお勧めである。
伊東小涌園ホテル
http://www.ito-kowakien.com/
伊豆長岡温泉弘法の湯 ― 2006年12月15日 19:40
今日は朝から又雨模様。気温は少し暖かいのだがこんな日はやっぱり暖かい温泉に限る。朝一番で歯医者さんへ行き、10時少し前に出発する。
湯河原町から長岡に行くのには熱海を抜け熱函道路を函南方面に向かい、国道136号線経由で行くのが普通である。
わたしは生きたカーナビと自称しているので渋滞で有名な国道136号線は通らない。山を抜け、農道を通り、裏道を通って長岡に向かう。
弘法の湯は日帰り温泉と入浴を目的とした宿泊のお店である。旅館もやっているがとにかく治療効果のある温泉に入って貰おうということに拘っている。
日帰り入浴2時間で890円、ラドン&温泉掛け流しを中心として岩盤浴とミストサウナというのがある。
最近は何故か岩盤浴というのが流行っているようであるが、わたしはあれはあまり好きではない。
何となく前の人の汗がくっついてしまうような気がする。事実、細菌も多いという話も聞いたことがある。汗をかいた身体で平らなまな板のような石の上に寝て何となくからだが乾いたり痛くなりそうな気もするのだ。
まあそれはそれで好きずき。
わたしはミストサウナがお気に入りでここに来る。天井から一応ラドンが発生するという石を通った温泉が霧のように降りかかるのである。部屋の中はおおむね40度ぐらい、長く入っていてもお風呂より心臓には影響はないし、それほど熱くもないのでゆっくりと横になったり座ったり出来る。
普通の温泉だと一度の入浴時間は5分程度であるがミストサウナでは30分ほどゆっくりと入っていられる。本当に心身ともゆったりとするような感じである。
日曜日はともかく、普段の日はそれほどの混雑ではないので休憩室も広く温泉の後暫く休憩することが出来た。
弘法の湯
http://www.4115.co.jp/2617/
湯河原町から長岡に行くのには熱海を抜け熱函道路を函南方面に向かい、国道136号線経由で行くのが普通である。
わたしは生きたカーナビと自称しているので渋滞で有名な国道136号線は通らない。山を抜け、農道を通り、裏道を通って長岡に向かう。
弘法の湯は日帰り温泉と入浴を目的とした宿泊のお店である。旅館もやっているがとにかく治療効果のある温泉に入って貰おうということに拘っている。
日帰り入浴2時間で890円、ラドン&温泉掛け流しを中心として岩盤浴とミストサウナというのがある。
最近は何故か岩盤浴というのが流行っているようであるが、わたしはあれはあまり好きではない。
何となく前の人の汗がくっついてしまうような気がする。事実、細菌も多いという話も聞いたことがある。汗をかいた身体で平らなまな板のような石の上に寝て何となくからだが乾いたり痛くなりそうな気もするのだ。
まあそれはそれで好きずき。
わたしはミストサウナがお気に入りでここに来る。天井から一応ラドンが発生するという石を通った温泉が霧のように降りかかるのである。部屋の中はおおむね40度ぐらい、長く入っていてもお風呂より心臓には影響はないし、それほど熱くもないのでゆっくりと横になったり座ったり出来る。
普通の温泉だと一度の入浴時間は5分程度であるがミストサウナでは30分ほどゆっくりと入っていられる。本当に心身ともゆったりとするような感じである。
日曜日はともかく、普段の日はそれほどの混雑ではないので休憩室も広く温泉の後暫く休憩することが出来た。
弘法の湯
http://www.4115.co.jp/2617/
ブナの湯 ― 2006年11月30日 19:10
天気予報とは違ってあまりよいお天気ではなかった。山登りを予定していたが急遽予定を変更、紅葉を見ながらの日帰り温泉に変えた。
神奈川県山北町中川温泉にあるブナの湯へ温まりに行く。中川温泉は国道246号東京から御殿場方面に向かう途中を右折県道76号線を北上する。
曲がって直ぐに小さいが道の駅がある、地元の野菜などを売っている。川に沿って登っていくとロックフィールドダムの丹沢湖に出る。何処でもそうだが少し前まではダムというのは観光スポットであった。丹沢湖も湖畔に観光施設や飲食店が並んでいるが、今はあまり観光客は来ない。
もうダムなんて珍しくもないからだが、そのため静かな人工湖の秋の道を楽しく静かに走ることが出来る。
今はちょうどもみじが見頃、ケヤキやクヌギなど他の紅葉する木々はもう葉を落としてもみじだけが赤々と美しい。
ダムから5分ほどするともう中川温泉である。
特に温泉街などというものは無く、あっという間、通り過ぎようとする場所にブナの湯入り口がある。
道は急な下り坂で狭いが、ブナの湯の駐車場は広いので安心。川沿いにはもみじを始めとした紅葉が美しい。
入浴料は大人2時間で700円、貴重品入れは無料で玄関ロビーと脱衣室にある。
お風呂は循環式の内風呂と野天風呂がある。今あちこちにある公営の日帰り温泉と比べるとこぢんまりとしているがその分職員の応対は優しい。
入浴客が少なかったのでゆっくりと内風呂と野天風呂に浸かり2階の休憩室に行ってしばらく休憩。
退出するときにも職員の人がスリッパはそのままで良いです、片付けておきますと言ってくれたのがアットホームで嬉しかった。
中川温泉には福寿司というお寿司屋さんがあった。中川温泉付近で養殖しているペヘレイという南米原産、白身の淡水魚のお寿司と何故か吉野川鮎の塩焼きを食べさせてくれたのだが、今日見たらもうやっていなかった。
神奈川県山北町中川温泉にあるブナの湯へ温まりに行く。中川温泉は国道246号東京から御殿場方面に向かう途中を右折県道76号線を北上する。
曲がって直ぐに小さいが道の駅がある、地元の野菜などを売っている。川に沿って登っていくとロックフィールドダムの丹沢湖に出る。何処でもそうだが少し前まではダムというのは観光スポットであった。丹沢湖も湖畔に観光施設や飲食店が並んでいるが、今はあまり観光客は来ない。
もうダムなんて珍しくもないからだが、そのため静かな人工湖の秋の道を楽しく静かに走ることが出来る。
今はちょうどもみじが見頃、ケヤキやクヌギなど他の紅葉する木々はもう葉を落としてもみじだけが赤々と美しい。
ダムから5分ほどするともう中川温泉である。
特に温泉街などというものは無く、あっという間、通り過ぎようとする場所にブナの湯入り口がある。
道は急な下り坂で狭いが、ブナの湯の駐車場は広いので安心。川沿いにはもみじを始めとした紅葉が美しい。
入浴料は大人2時間で700円、貴重品入れは無料で玄関ロビーと脱衣室にある。
お風呂は循環式の内風呂と野天風呂がある。今あちこちにある公営の日帰り温泉と比べるとこぢんまりとしているがその分職員の応対は優しい。
入浴客が少なかったのでゆっくりと内風呂と野天風呂に浸かり2階の休憩室に行ってしばらく休憩。
退出するときにも職員の人がスリッパはそのままで良いです、片付けておきますと言ってくれたのがアットホームで嬉しかった。
中川温泉には福寿司というお寿司屋さんがあった。中川温泉付近で養殖しているペヘレイという南米原産、白身の淡水魚のお寿司と何故か吉野川鮎の塩焼きを食べさせてくれたのだが、今日見たらもうやっていなかった。
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